リレー小説「のきばしら」のご紹介です。「のきばしら」とは備前の刀工、助平が作ったとされる無銘太刀の名前です。この太刀が時代を超えて様々なドラマを描いていきます。なかなか面白いです。アマゾンだったらユーズドが1円で買えます。ご一読くだちゃい...
小学館で仕事していた頃、インタビューでお世話になった方がこんな本を書かれました。「ぼくらの60〜70年代宝箱」ほぼ同世代、なんとも懐かしい漫画やオモチャが紹介されています。編集や原作をお仕事にされている方なので紹介の仕方もちょっとマニアック?と言うか業界人の見方がされています。ご高覧あれ〜。...
…「馬の骨」を遣うのは矢野藤蔵です。しかしNHKのドラマは原作と微妙に違うようだから「杉江」になるかもしれません。原作の終わり方が良いですd(^-^)今年は一度もプールに行かなかったことは度々書きましたが、そのくせけっこう黒く日焼けしています。それはベランダで日光浴しているから…\(__ )実際ここんとこ毎日暑いです。9月になったことが関係あるのか、巨人戦、テレビでやってなかったですな…。夜中にフジで録画で放送する...
小学館文庫「トキワ荘実録」という本を読んでます。昔の漫画家さんにまつわるエピソード、思い出話等をまとめた物です。著者は丸山昭。講談社の編集者だった方です。他に「失踪日記」あの“吾妻ひでお”先生の実録漫画です。先生が本当に失踪しちゃった後のお話。イースト・プレス刊。ことの顛末というか…。しかし…すごい人生だなあ…。漫画家って仕事は確かにシンドイ時もあるけど…かと言って本当に失踪しちゃったり○ル中になっちゃ...