土曜日に
鉄の展示館に行ってきました。
「長野の赤羽刀/人間国宝宮入昭平遺品寄贈記念展」11月3日〜12月25日
昨年も赤羽刀の展示があったと思うんですが、その時より展示数が増えているような?
元々「錆び身」が多い赤羽刀ですが、時間をかけて研ぎ上げたのか随分綺麗になって展示されています。研ぎ上げてみると…どれもなかなか良い刀です。
重刀は難しくても特保は軽〜く取れそうな出来\(__ )
信州ゆかりの刀工も並んでいました。
「信州諏訪住藤原信舎」「信州伊那郡高遠住正秀」「信州住兼辰」「筑前守源宗継」「(菊)於信州嶋田広助」「兼辰」って何代目だろ?信州にもいたとは。
会津の兼辰は有名ですが、一時信州に滞在して駐槌したんだろうね。
「和泉守藤原国貞」の脇差が良いです。一尺六寸六分の親国。地鉄よく詰み直調に湾れ互の目混じる。匂い明るく良く沸えづく。湯走り。
「河内守国助(中河内)」の直刃も良い出来です。匂いが締まる感じ。
無銘の刀でも鎌倉期と見られる物もありました。
同時に展示されている「宮入昭平遺品展」も面白いです。
平櫛田中の軸装された書は味があって…コレって…高いんだろうか…?
つい「評価鑑定」したくなる逸品。
さらに田中の手による「大黒天木像」が良いです。
7〜8センチ、二頭身くらいの愛嬌のある大黒天なんですが、実に綺麗に彩色されています。これは個人蔵となっていたので寄贈されなかったんだな。
鉄の展示館の近くに「坂城宿 ふるさと歴史館」なる物が出来ていました。本陣が置かれた場所のようですが特別当時の建物を再現したということでもないようです。お客さんも殆どいませんでした(´ーT)
サンプル画像です↓



12月1日より講談社から「みるくCC」の配信が始まります。「michao」というコンテンツを探してください。
デジカメで撮ると微妙な縞模様が写ってしまいました。モアレみたいなものかな?
実際の画像はかなり綺麗です(*⌒▽⌒*)b
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