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大河がね。

Posted by 遠山光 on 06.2016 茶飲み話   2 comments
真田丸、話のテンポが早いのはよく分かった。
キャラクターが豊富なあの時代、出来るだけ多くの人物を登場させたいんだなと言うのも分かった。ただ話の展開が早い分、人物像を掘り下げることが出来ない。
となると当然見てる側は思い入れが出来ない、これで感動するのはムリ。
まるで昔のお正月番組にあった芸能人かくし芸大会の時代劇見てるみたいな感じ。例えが古くて若い人は分からんかも。そこそこの役者が出てきては消えていく。
戦の時代なのに戦のシーンが殆ど無いのも気になる。
屋内の会話劇で話が進んでる。舞台ならこれで良いかも知れないけど。
それにしても分からないのが長沢まさみ。
何のために出てるんだか?狂言回し?にしてはたいして話に絡んでないし。
あの変なラブコメみたいな空気感。
三谷演出が好きな人にはたまらんのかも知れないけど嫌いな人には苦痛かな。
…ああ、また毒吐いちゃった。
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真田丸は、シブサワコウ率いる歴史ゲーム会社の光栄が関わってますからね。
ゲーム的なハイテンポな内容にして、ゲーム黎明期の中年や若者をも取り込もうとする
NHK制作スタッフの緻密な戦略が見え隠れしますね。

もうなんか、最近のテレビは国民ウケを第一に考えてて、実につまらないです。
2016.03.07 21:53 | URL | お名前 #EBUSheBA [edit]
本当にゲームっぽいです。
分かりやすいと言えば分かりやすいんですが…ゲームに馴染みの無い僕には違和感の方が多いです。話の構成も絵的にも。
勿論見る人によって感じ方はそれぞれ違って良いんですが。
早く大坂夏の陣にならないかな。
2016.03.07 22:20 | URL | 遠山 光 #jj9FszSw [edit]


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プロフィール

遠山光

  • 遠山光
  • マンガ家。
    長野県在住。1982年「ラジカルC調コネクション」でデビュー。
    主な作品・ハートキャッチいずみちゃん(1983)/おてやわらかにぴんく(1985)/胸キュン刑事(1987)/旅だて!Jr.(1989)/ティンクルティンクルアイドルスター(1992)/Tokyoヤドカリ物語(1993)/ハートにピアス(1995)/夢見てMIRAI(1997)/保健室 秘密の花園(2000)/特捜!ピーチポリス(2000)/秘密のアリス(2001)/派遣でイキます!ヒミツの美緒ちゃん(2003)/翼くんシリーズ(2005)/胸キュン刑事2みるくCC(2005)/のりうつれ幽介(2012)

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