落ちました、原稿。(…不吉なっ!)
じゃ無くて、特重審査に落ちました。・゜゜・(>_<)・゜゜・。
返却は来月20日からとか。随分遅いのね。
特重に入る刀はやはり格が違うようです。
国の重要美術品クラスと考えた方が良いです。
過去に指定された重美・重文にも実は色々あって、中には「?」と首を傾げたくなる物もあったりします。価値・審査基準がその後の研究の進歩によって変わっていったせいだと思われます。
刀剣の研究も日々続けられていて、今でも新発見があります。
日刀保の鑑定書の審査基準が今春公開されましたが、審査が緩くなっていることはなく、逆に厳しくなっているような気もします。
とりあえず今回一度出して落ちて諦めも付きました。
さて、刀友の皆さんはどうだったかな?
一口でも合格していると嬉しいんですが…。
今回合格した「第19回特別重要刀剣等新指定品展」が5月23日(火)〜6月4日(日)まで展示されます。…見に行きたいです。
静嘉堂の展示は6月3日から。う〜ん、微妙にズレてる…。
別々に見に行かないといけないんでしょか(^_^;A。
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しかしながら「重要」であるわけで、いつか、見せてくださいね。
>第19回特別重要刀剣等新指定品展
いきたいですねぇ。6月4日なら、両方見られますね(笑)
さて、刀友たちの結果も気になりますねぇ。
少なくとも、一振り位はいけてるとおもうのですが・・・。