東信支部の鑑賞会がありました。今回のテーマは「美濃伝」。
入札鑑定刀は二口。答えは「兼定(ノサダ初期銘)」と「虎徹(しかもハネ虎のノサダ写し。これも初期銘)」…全滅。
「虎徹」なんて全く分からなかったです。所謂「瓢箪刃」なんだけど何か僕が今まで見てきた瓢箪刃と全然違う。
何か…すっげ「下手」に見えて…それがまさか虎徹とは…。
あんなベッタリした地鉄で、沸えもそんなに良く付いてるようには見えなかったし…。刃中の働きも全く…。寛文新刀なのに先幅がそれほど落ちているようには見えなかったし…。
ノサダに至っては時代を少し間違えて「室町初期」と読んでしまいました。んで「吉井」と入札。
ノサダって刀工はともかく上手い刀工だということがよっく分かりました。ちなみに虎徹の方は氏房と入札。やれやれ…。
今日は支部の総会もあったため、午前中から出かけました。
中途半端に朝6時頃起きてしまいました。もう眠い眠い。
眠いせいで入札を間違えた、ということにしておきましょ。
…口惜しくって今夜泣くかも(´д`、)
あんなの「虎徹」じゃないやい!
勿論「皐月賞」もしくじりました…(ー_ー#)
ヤクルトはあと少しというところで負けやがるし…。
今思うとやはり「時代による刀姿の変遷」がちゃんと頭に入っていなかったんだな…。鎌倉〜室町までの刀姿をもう一度おさらいしたいです。
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