
色っぽすぎて単行本のカバーには使えましぇん。
トビラ絵に使いましゅ。…ああ、お風呂行きたい。
…行かないですよ。

吉川英治著「山浦清麿」です。昭和16年刊の小説。
奥付には「東京市」「版元 花書房」とあります。
版元という表現が時代を感じさせます。
紙も茶色く変色しています。怖くてまだ読んでいません。
いや、紙が破れないかと…。
清麿を扱った小説には他に「刀工 源清麿(斉藤鈴子著)/徳間書店」
「刀匠 源清麿の生涯(龍野咲人)/銀河書房」があります。
小説ではないですが「刀工山浦真雄 清麿 兼虎伝(花岡忠男)桐原書店」なんてのもあります。
…ええ、勿論まだ一冊も読んでいませんとも(.;ロ;;)
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