
日曜日、大刀剣市の帰りに「特別展 由来伝来名刀の一千年」に寄ってきました。


国宝、重文クラスがゴロゴロ展示されていました。またどれも長いです。
長いというか…“でかい”というか?
いくつか印象に残ったものをご紹介。
兼光の大太刀(三尺七分)延文二二年。
延文兼光の湾れ刃、典型作だと思います。
景光の短刀、表に「秩父大菩薩」裏に梵字の彫り。
チラシに写っている物です。九寸四分、肩落ち互の目のこれも典型作です。
他にも「横須賀郷(江)」、「姫鶴一文字」「高瀬長光」等々。
この週末、計3口の「江」を見たことになります。
…まさしくお化けのオンパレード(^_^;A。
(刀の世界では「お化けと江は見たことが無い」と言われています)
第二部の展示、地元の愛刀家さんによる名刀展です。
こちらも本当に名刀揃いでした。
少し残念だったのは照明がうまく当たらない刀があり、地鉄や刃文が見づらかったことです。特に太刀は刃を下にして展示するため上から照明を当てるとなかなか刃文が見えません。
それと博物館に到着したのが3時半近くになってしまいゆっくり見れなかったこと。4時半の閉館は少し早いなぁ…。せめて5時頃まで開けていて欲しいです。

↑こちらはオフ会で当たった「大和住趣味人御手製打ち粉」。
今年の運はこれで使い果たしました(o ̄∀ ̄)ノ。
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うらやましいであります。
また、その打ち粉は、貴重品ですよね。
打った後の残り粉でいいので欲しいです。
しかしあと2ヶ月あるのに、運使っちゃったんですか?
私の運を、少し差し上げましょうか?(笑)←ウソです(爆)