
東京神楽坂で刀友刀兄と忘年会。
その前にプチ鑑賞会。プチと思ったら結構な品が並んでいました。
皆さん持ってます。まず鍔。解説は省略、って言うか出来ないし。
刀剣類も長いのが4口、短刀脇差が5口。
ナイフ、チャカが…えーと、深くは触れまいf^^;) 。
夜から場所を移して河豚。
写真が微妙にボケテたりフレーミングおかしいのは酔ってるせいです。
河豚食ったどーっ。証拠↓

ひれ酒飲んだどーっ。証拠↓

マガジンで村生先生のアシをしていた頃、担当さんのお誘いでアシ3〜4人(僕を含め)と先生とで河豚食べに行った時を思い出しました。
あれは池袋だったか…?
当時助っ人で入ってくれてた先輩アシO寺さんが調子に乗ってひれ酒クイクイ飲んじゃって足腰立たなくなったことがありました。懐かしいなぁ。どうしてるかなぁ。僕は遠慮してビールだけ飲んでました。
その夜は高田馬場のホテルに一泊。
翌日は一旦神保町に出て本屋周り。ところが休みに入っちゃってて収穫無し!朝飯兼お昼はたつやの牛丼。
そのまま御茶ノ水まで歩いて中央線で新宿へ。
御茶ノ水すげ変わった(;ロ;)。まるでオフィス街。あれが大学かよ…。
歌舞伎町に出て映画2本ハシゴ。「硫黄島」「武士の一分」。
どちらもよくお客さんが入っていました。
「硫黄島」は大変良く出来た映画です。外国人が撮る大東亜戦争。
日本人監督が撮る、つまり邦画の戦争映画はどうしてもステレオタイプなモノが多くてあまり見る気がしないんですが…何か外国人監督が撮った「硫黄島」は先入観なく良く出来ていると感じました。
でも凹む。
「一分」はキムタクのキャスティング、演技で賛否ハッキリ分かれているようですが、僕はけっこう面白く見れました。
でもどうにも「テレビ映画」に見えて仕方なかったです。
キャスティング、フレーミング、カット割り諸々、テレビのちょっと良く出来た時代劇、と言った風。ストーリーもよく考えてみるとスケールの小さい話です。
寝取った寝取られたの話ですから。
それのどの辺が「武士の一分」なのか分かりませんが。でもまぁ、藤沢作品にしてはハッピーエンドなので見終わった感じは良かったです。
原作読んで知っていたから抵抗無く見れたのかも知れません。
映画の後阿佐ヶ谷の刀屋さんに寄り道。
来国俊の刀、来国次の刀、保昌の刀、志津の刀、同じく志津の短刀拵え付き、則重の短刀等々拝見させていただきました。眼福眼福。
真田伝来、志津の刀は格別素晴らしかったです。短刀の志津もかなり良かったです。拵えも良いです。欲しくなっちゃいました。
最終の新幹線はほぼ満員。指定買っといて良かったです。
またしてもギリギリで間に合い、なんとか無事帰宅出来ました。
新年の刀の展示会も行きてえなぁ…。無理だろうけど。
東京もかなり寒かったです。
ねこまんまさんの策略で危うく都内で刀抱いて野宿になるところでした。
また来年も忘年会やりましょうね。
それでは良いお年を。