上田の刀屋さんから色々見せていただきました。
↓まずは新々刀固山宗次。特保。

↑晩年に近い銘のようです。作は身幅の狭い備前伝、丁子を焼いています。帽子は乱れて小丸。
茎の裏を見ると…お題目。注文打ちのようです。
地鉄はやはり無地風に詰んでいました。

↑「石黒政美」の笄、小柄の二所物。笄には麒麟。
↓小柄、波濤に龍。赤銅の色がいいですね。


現在協会の○特と刀剣保存会の証書が付いてます。
間違いなく正真です。

ううっ、欲しい〜っ(≧m≦)。
勿論今探している脇差用には使えません!勿体無くて!
ヤフオク、「日本刀鑑定必携」出てます。
今のところ安いですっ。
×小山→○固山 訂正しました<(_ _)>。
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状態も良さそうだし、じっくりと見ていこうと思います。
しかし、鑑定秘書が出てからというもの、誌上鑑定においては、最強の本となりましたね。
長年の資料としての統計と地道な勉強が、見事な鑑定本となっておりますね。
支部の鑑賞会にも、何冊か本を持っていきますが、二三冊持ち込むのに、どれを持って行こうか、いつも迷います。
講師先生の講評時にも、本と講評を比較したりして、楽しんでいます。
帰ってからの、日本刀鑑定要訣の記載と比較するのも楽しみです。
さて、話は変わりますが、『ゴー宣 暫』という本を読んで、ブックオフなどによる漫画本等の再販で、作者が困るという理由が、よくわかりました。
私達の業界もそうですが、競争になじまない分野もあるのに、なんでも競争さえすれば、良くなるという考えも、改めないといけないと感じます。
これからも、魅力ある作品をどんどん、送り出してください。
楽しみにしております。(^^♪