地元の新聞↓から。

日本刀の美しさをCGで…ということでしょうか。
昨年の「清麿・乕徹展」の図録のようなスキャナーでギリギリまで刃文や地鉄の働きを撮影するのと言ってみれば真逆なわけで…。
もし僕が刀の研究家で日本刀のデータをデジタルで残すとしたら…CGより究極のスキャナーを選びます。
しかしスキャナーで撮れるのはあくまで静止画。光を浴びて揺れ動く沸えの妙味や匂いの深さ、明るさなどはスキャナーには写らない…。しかし高精度のデジタルカメラ(ハイビジョン)なら写るはず。CGで再現することに意味があるのか…。いや、ケチ付けるつもりは毛頭無いです。むしろ若い大学生が「日本刀」に関心を持ってくれただけでちょっと嬉しいくらいです。
この研究、はたしてどうなりますやら。僕が思いつかないだけで、何か違う活かし方もあるかもしれないですね。
この長野大学は別所温泉に向かう途中にあります。
僕の高校からもけっこう行っていたような…。
日本刀に関心持ったついでに鑑賞会に来て欲しいなぁ。
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でも、実は教授が日本刀愛好家で、研究をするという口実で日本中の刀に触る機会を作ろうとしているのだとしたら・・・。私が教授ならそんなこと考えちゃうんですけど(笑)。
だって、最初から難しい日本刀にチャレンジしなくても、他の伝統工芸品からやればいいじゃないですか〜?