僕が小学生の頃にはすでにありました。
母に聞いたら、父の友達が熱心な信者だったそうです。
で、勧められて…と言うか父も友達の顔を立てて一回だけ「紀元水」買いました。僕も見た記憶があります。何かガラスのゴテゴテしたビンに入っていました。桐の箱に入ってたかな?500mlくらいか?で3000円。30年位前の3000円ですからけして安くはないかと思います。結局ただの水なんですが、信じてしまう人はいるようで、その父の友達は結局「破産」しました。教団に言われるままに買わされたようで、父からも借金していたようです。
小学生の頃、クラスメートの間でも話題になりました。
「お前ん家も買った〜?紀元水」「ただの水ジャン、大人ってバカで〜っ」そりゃあもう大笑い。
東京から小諸に帰ってきて、散歩の途中で「紀元水」の看板を見つけたときはビックリしました。「紀元水まだやってんのか!?」なんと紀元会という宗教法人になっていました。
今も昔も信じちゃう人は信じちゃうんですね…。
いやはや小諸も殺伐としてきました。
オウムの道場はあるわ、こんなワケ分からん新興宗教はあるわ。市役所も警察も何やってんだ?本当に使えねー奴らです。
♪小諸なる古城のほとり 水売って教祖ほくそえむ
…藤村泣くわ。
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ここはひとつ「遠山教」というのを創って、芝の手入れが人を幸福にするってことで、広めてみては、いかが(笑)失礼しました。