行ってきました。なんと東京は台風です。
ひょっとして雨男?とか思っていたんですが嵐を呼ぶ男だったようで。これまた古い。
さて初日は編集部に寄ったり錦糸町の玩具屋に行ったりしてからホテルにチェックイン。この時点ですでに4時頃。
大急ぎで大刀剣市の会場のある御成門に向かいましたが…。
九段下でいきなり電車乗り間違えました。
土地勘が無くなってきていると言うか…どっちに乗ったら良いのか、瞬間的な判断が出来なくなっています!
こわ〜っ。もう6年近く東京離れているせいでしょうか?
こうなるのかー、こええなー。
で、4時半頃に会場に着いて…とりあえず顔馴染みの刀屋さんにご挨拶。でも池袋で約束があったため5時20分には会場を出ないといけませんでした。また電車乗り間違えたらイヤなので少し早めに会場を後にして池袋に…。久しぶりにンマイ物食べてきました。
お作り。

一切れ1000円の近江牛。1000円て…(;_;)/~~~

東京の夜は老けて…いや更けていくのでしたとさ。

翌日は午前中は刀剣博物館で「新刀名作展」。雨でビルの上の方が見えません。湿気が高くて寒いどころか蒸し暑く感じました。
本当に東京って暑い…。

それから大刀剣市二日目。会場で北支部の支部長さんやお買い物中の宮入小左衛門行平刀匠と遭遇。ご自身の刀に使う小道具や鍔を選んでおられる様子でした。
若手の川崎刀匠は銘切りで頑張っておられました。(サイン貰いました(^^)v後ほどアップ)
夜になって雨・風ともに激しくなってきました。
聴けば台風が近づいているんだとか。おいおい。
風雨の中神楽坂に移動してオフ会。最近流行りの隠れ家風の和食のお店。お料理は京風。美味しかったです。
翌日は台風一過、カラッと晴れ上がり日差しが強いくらいでした。

最終日も慌しくてまずホテルのある九段から神田へ移動。
毎年恒例の古書祭り。日曜で晴れということもあってかけっこうな人出でした。今年も小説や刀装具の本など3冊ほど買ってしまいました。荷物が重くなるのにぃ…。そこから最終日の刀剣市に。
また色々と拝見させていただきました。
買わないのにこんなに見せて貰ってばかりで申し訳ないです。
帰りは上野の「大徳川展」に寄り道。何でこんなに人がいるんだ…。

もう3時ごろなのに続々と入場者が…。しかしなー…。

中は案の定、人、人、人、人だらけ。展示されているガラスケースに近づくことすら困難。
入場料1500円取っておいて、お客は充分観覧・鑑賞できないとはどういうことでしょう?
せめて入れ替え製にするとか、入場客数を制限するとか考えてもよさそうなものですが。
立派な展示内容なのに見ていて腹立って仕方なかったです。
刀が展示してあるのに全く見えない!客の後頭部見に来たんじゃねえっつの!本当に頭にきたので刀の展示室だけグルグル2〜3往復して見て来ました。展示内容は良くても照明は「最悪」です。
刀によって光の当り方がみんな違います。光が当っていない刀は黒く見えます。あんな押し合うほどの大勢の客の中で腰をかがめて刀身を覗き込むなんてまねは出来ません。考えているようで全く考えていない展示方法に思えました。
あれで1500円かぁ〜?平日に行った方がいいかも?
デジカメ持って行ったのに一枚も撮らなかったし…。
早速、刀掛の横に飾らせていただきました。
私も昼過ぎから「大徳川展」に寄ったのですが、人ごみで何も満足に見る事が出来なかったので平日に再訪いたします (汗