
鉄の展示館、平成20年4月19日(土)〜6月22日(日)、
「青い瞳の宮入一門
刀工キース・オースチン延平とその周辺展」だそうです。
宮入一門の古い写真を見ると確かに外国人が一人写っています。
彼はちゃんと作刀承認貰っていたんですね…。
先ごろ、彼の作った刀が展示館に寄付されたそうです。
これはちょっと興味深いです。
ビッグコミックオリジナルに「蔵人(クロード)」という杜氏を目指す外国人を主人公にした漫画が連載されていますが…昭和のはるか昔に刀工を目指した外国人がいたんですね。
どんな人生だったのか、またどんな刀を作ったのか…。
宮入一門の古い刀匠にお願いすれば彼に関するお話が聞けるかも知れません。…今度聞いてみよ。漫画のネタになるかも…。
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