
特重新指定展に行ってきました。
新たに指定されたのは刀剣33口、刀装具4点、刀装1口。
一昨年、前回より少な目となっております。
その全てが展示されていました。
昨年の重刀に通ったものだったと記憶していますが「延文兼光」の年紀入りの太刀が展示されていました。
佩き表、腰元に草の倶利伽羅が彫られています。
特徴ある「孕み龍」です。この太刀素晴らしいです。
「景秀」の太刀も大小の丁子を交え上に行くにつれ飛び焼き、皆焼かかって激しく乱れていきます。長谷部も3口展示されていました。無銘の長谷部極めの刀はものすごい身幅です。
無銘長重の刀も良いです。いやもう、展示されているのは全て指定されたんだから「良い」のは分かりきっているんですけど…。
真田家伝来の無銘行光も展示されていました。
見知っている刀が並んでいると嬉しいものです。
正宗も2口、来は3口。全体的にやはり備前が多いですね。
無銘西連の刀も素晴らしかったです。青江貞次の年紀入りも…。
新刀では越後守包貞が1口入っていました。
沸えの良く付いた濤乱刃です。いやはや、ハードル高いなぁ…。
池袋でトーンやら原稿用紙やら買って、つい靴まで買ってしまいました。珍しく刀屋さんには一件も寄らず帰ってきました。
…ドッと疲れた
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名品の展示は、全て見逃したくないので、終った後の疲れが来ますね〜。(^_^;)
私にとって、重要刀剣指定は夢、特別重要刀剣指定は、夢のまた夢ですわ!(~o~)