
千曲市にある長野県立歴史館に行って来ました。
なかなかの名刀揃いでした。「赤羽刀」とは終戦時の武装解除によりGHQに接収され、そのまま一旦返還されたんですが、元の持ち主が分からずズ〜ッと保管され続けていた日本刀のことを言います。
驚いたことに「新藤五国光」「(備前三郎)国宗」「(一文字)則房」「(綾小路)定利」「備州長船義光」等がありました。
これらは古刀ですが、新刀・新々刀からも有名どころがけっこうありました。
「国光」は得意の直刃。25.7センチ。焼き幅低く沸えが良く付き刃中、ものうちに金筋が走ります。鍛えは杢の混じる板目。
杢に板目が絡むような感じでした。コレが「蜘蛛のイワタ」?
しかしこれら出来の良いものは「文化庁蔵」となっていました。
…シッカリしてるね(@^∇^@)。
今回、特別に国宝「正恒」「本多中務正宗」「寺沢貞宗」の三口が貸し出されて展示されていました。
いやぁ、「貞宗」って見事だわ…。惚れ惚れしてしまいました。
今回、展示ケースの照明がイマイチで、かなり身を屈めないと刃文の働きが見えませんでした。
特に刃が下を向く「太刀」は見辛かったです。
床にしゃがむと丁度良いんだけどね…。展示は26日まで。

しなの鉄道「屋代駅」ホームから見た「長野電鉄」のホーム。
松代に行った時に一度乗ったことがあります。
かなりローカル色溢れる電車でした。

芝の準備が整いました。ボチボチ張るみたいです(;^_^A
しかし雨が少ないね…。今日も大変暑かったです。
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