小学館文庫「トキワ荘実録」という本を読んでます。
昔の漫画家さんにまつわるエピソード、思い出話等をまとめた物です。著者は丸山昭。講談社の編集者だった方です。
他に「失踪日記」あの“吾妻ひでお”先生の実録漫画です。
先生が本当に失踪しちゃった後のお話。イースト・プレス刊。
ことの顛末というか…。しかし…すごい人生だなあ…。
漫画家って仕事は確かにシンドイ時もあるけど…かと言って本当に失踪しちゃったり○ル中になっちゃったり…それはそれで勇気がいるよねぇ…。吾妻ファンにはお勧め。もう知ってたりして(´▽`)ゞ。
「赤塚不二夫のことを書いたのだ!!」という本も面白そうで買ってしまいました。こちらは武居俊樹著。文芸春秋刊。
あの少年サンデーで赤塚先生を担当なさっていた方です。
武居記者として当時の漫画の中にもよく登場していました。
読んでいて知ったのですが当時のサンデーにも「イガラシ」がいたのだそうです。赤塚先生の漫画の中でよく登場した「靴下臭いぞ、イガラシ」ってのは…この方のことだったのでしょうか?
それともやはり講談社の「イガラシ」のことだったのでしょうか?
「漫画に愛を叫んだ男たち」長谷邦夫著。清流出版。
長谷氏はあの赤塚先生のブレーン、ゴーストだった方です。
赤塚先生は今も闘病中。お仕事の出来る状態からはほど遠いようです。長谷氏も既に赤塚先生とは袂を分かったそうです。
色々あったんだろうなぁ…。戦友みたいなものなのに、それでも別々になるんだから…。(藤子先生達もそうだったけど)
…同時に藤沢周平も読んでます。もう頭の中ワヤクチャ。
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