ふと思い出したんですが…。
小学校5・6年の頃だったか、友達の松本君と沢蟹を捕りに行った事がありまして。
お菓子か何かが入っていたであろうブリキの空き缶を持っていって、そこに10匹くらい(?)だったか捕った蟹を入れたんです。そのまま家に持って帰って…持って帰ったのは良いんですが、うちには水槽も何も無いことに気が付きまして…。
子供の事だから「まぁ、いいや」で沢蟹を空き缶に入れたまま、確か階段の途中に置きました。(当時の我が家の階段は「棚替わり」になっていて、色々なものが置いてありました。)
置いた時も中で蟹がガサガサ動き回る音がしていたのを覚えています。問題はこの後で、その空き缶をその後どうしたのか全く覚えていません。綺麗サッパリ忘れているんです。
けっこう後になって「蟹を入れた空き缶」の事を思い出して、階段を見るともう空き缶は置いてありません。誰がいつその空き缶に気が付いたのか、その時に中の蟹はいったいどうなっていたのか。子供の頭で想像するとけっこう怖いものがありました。まだ階段のどこかに蟹がいるんじゃないかとか、缶の中で蟹が増殖してたりしてとか。死んだ蟹がゴロゴロ入っていたとしてもあまり気持ちの良いものじゃないです。
…あの空き缶は誰がどう始末したんだろう

。
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子供のころ海の近くに住んでいて、アカテガ二というのがバケツいっぱい捕れるのですが、バケツをお風呂に置いたままにして忘れていました。
その日、父が午前様で帰ってきたら家中をカニが歩き回っているわ、バケツはガサゴソうるさいわで怒られました。
そういえば小学校の時、家庭科の先生が、授業中に生徒が私語をしてガヤガヤしていると顔を真っ赤にして
「このカニバケツ!!」
と怒鳴っていたのを思い出しました。
ああ、あれか・・・とげらげら笑ってしまいましたけど。