
赤塚先生のブレーンでもありゴースト作家でもあった長谷先生が書かれた本です。ちょっとクセのある文章。
赤塚先生がどうしたああなっちゃったか、が書かれています。
忙しすぎるのも、楽しすぎるのも人間には良くないのだなぁと痛感してしまいました。確かに忙しすぎると人間、傲慢にもなるし色々と勘違いもしちゃうわなぁ…。
赤塚先生も漫画描くよりテレビ出たりタレントとふざけてる方が楽しくなっちゃったんですね…。人間なんて脆いものです。
…ああ、心して働かねば(´д`、)

…お風呂行きたいです(@^∇^@)
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「失踪日記」吾妻ひでお。
http://eastpress.rabby.jp/search_buy/srh_shouhin.php?serial=372
仕事に追われ失踪した時の様子と、その後アル中で病院送りになった時期を描いている本です。
子供の憧れの職業No1漫画家も、実態は凄まじい仕事なのだと痛感しました。ギャグ漫画家が短命と言われるのも頷けるような気がします。
遠山先生もお酒はほどほどに・・・(^^;)