特重新指定展に行ってきました。新たに指定されたのは刀剣33口、刀装具4点、刀装1口。一昨年、前回より少な目となっております。その全てが展示されていました。昨年の重刀に通ったものだったと記憶していますが「延文兼光」の年紀入りの太刀が展示されていました。佩き表、腰元に草の倶利伽羅が彫られています。特徴ある「孕み龍」です。この太刀素晴らしいです。「景秀」の太刀も大小の丁子を交え上に行くにつれ飛び焼き、皆焼か...
珍しく刀の本が復刻されました。「刀の偽銘 (犬塚徳太郎・福永酔剣ほか 光芸出版 B五 186頁 昭和48年)」、古書市場では安くて4000円、高いと12000円位します。これが「偽銘刀の研究 復刻増補版」として同じく光芸出版から3月に出ました。222Pに増ページ!どこかのお正月の月刊漫画誌みたいだ!…タイトルが変わっています、ご注意を。3150円なり。一応注文してしまいました…。...
2〜3日前のローカル新聞に松本の刀屋さんが広告を出していました。これがなんと全面広告!他店で展示会や新入荷した商品の広告が載るのはこれまでにも見たことありますが…こんなでかいのは初めてです。御勝山永貞の二尺六寸、福岡一文字の行包二尺四寸がちょっと見てみたいかも。でもココは足の便が悪くてねぇ…風呂、壊れてるんだか何だかよく分かんないです。その後はまた普通に追い炊き出来るようになりました。業者さんが言う...
鉄の展示館で「刀工キース・オースチン延平とその周辺展」を見て来ました。画像、出展品の目録の10・11・12番の3口が延平刀匠の作です。(相弟子の河内刀匠は延平刀匠をキース・オースチンの名前から「王さん」と呼んでいたそうです。)11番、脇差となっていますが「太刀」です。刀匠として宮入親方の元から独立してしばらく日本中の刀匠の元を訪ねて回っていたそうです。伯耆国にて作られた太刀、ほか短刀と平作りの脇差...
小左衛門行平刀匠のお弟子さん、川崎晶平刀匠がHPとブログを始められました。晶平鍛刀道場テノウチ、ムネノウチそのうち遊びに行きたいですねぇ。甘い物持って...